機能と使い分けガイド

FUNBREW PDFの主要機能を、ユースケースと「使う場合 / 使わない場合」の比較で整理しました。どの機能をいつ採用すべきかが一目で分かります。

POST /api/pdf/batch

バッチPDF生成

1回のAPIコールで最大100件のPDFを非同期生成。リクエストは即座に batch_id を返し、ポーリング or Webhook で完了通知を受け取ります。

使うとき
数十〜数百件をまとめて生成するとき
代替手段
1件ずつ /generate-from-* を順次呼ぶ
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POST /api/pdf/generate-from-template

PDFテンプレート

HTMLレイアウトを事前登録し、変数を差し込むだけでPDF生成。デザインの一元管理と、リクエストペイロードの軽量化を両立。

使うとき
同じレイアウトを繰り返し使うとき
代替手段
毎回HTMLを直接送る (/generate-from-html)
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POST /api/webhooks

Webhook通知

PDFの生成・ダウンロード・期限切れ・バッチ完了を、登録した URL にプッシュ通知。HMAC-SHA256 署名と自動リトライ付き。

使うとき
完了タイミングを即座に検知したいとき
代替手段
/api/pdf/batch/ を定期ポーリング
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POST /api/pdf/merge ほか

PDFツール群

マージ・分割・回転・圧縮・ページ番号付与・PDF/A変換・テキスト抽出。生成済みPDFの後処理を1つのAPIで完結します。

使うとき
生成後のPDFに加工が必要なとき
代替手段
PDFLib/qpdfなどを自前運用
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Freeプランなら月30件まで無料。組み合わせは後から自由に変更できます。

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