HTMLを送ると、 高品質PDFが返ってくる。

Chromiumレンダリングエンジンで CSS3/Flexbox/Gridを完全サポート。 企業向けセキュリティも万全のPDF生成API。

$ curl -X POST /api/pdf/generate-from-html \
  -H "Authorization: Bearer sk-xxxxx" \
  -d '{"html":"<h1>Hello</h1>"}'

{
  "success": true,
  "data": {
    "download_url": "https://...pdf",
    "file_size": 45321
  }
}

PDF生成に必要なものは 全部入っています

PDF変換APIを自前で構築すると、認証・制限・ストレージ・クリーンアップとやることが多くなります。FUNBREW PDFはそれらをまとめて提供します。

デュアルエンジン PDF変換 Chromium搭載
Chromium (CSS3完全対応) と wkhtmltopdf (高速) を1つのAPIで切り替え。HTMLを送るだけでFlexbox/Gridも崩れない高品質PDFを生成。
テンプレートエディタ
CodeMirrorエディタでHTMLを編集、リアルタイムプレビュー、スニペットをワンクリック挿入。請求書も証明書もブラウザだけで作成。
エンタープライズセキュリティ 2FA対応
二要素認証(TOTP)、APIキースコープ、IP制限、監査ログ。企業導入に必要なセキュリティ要件を標準搭載。
Webhook & リアルタイム通知 3イベント対応
PDF生成・ダウンロード・期限切れの3イベントに対応。Slack Block Kit自動変換でSlackチャンネルに直接通知。
分析ダッシュボード
ソース別内訳、時間帯別ヒートマップ、ダウンロード数トレンド。PDF生成の使い方を可視化してコスト最適化。
スコープ付きAPIキー
キーごとに生成・ダウンロード・管理などの権限を細かく設定。SHA256ハッシュで安全に保存。
月間生成数の制限
プランに応じた月間上限を自動管理。80%/90%/100%到達でメールアラート、プランアップグレードへスムーズに誘導。
有効期限・DL回数制限
生成されたPDFに有効期限とダウンロード回数を設定。期限切れファイルは自動削除されます。
メール送信・Slack通知
PDF生成と同時にメールで添付送信、またはSlackに通知。API一発で生成からメール送信まで完結します。
S3ストレージ連携
AWS S3やWasabiなどS3互換ストレージに自動アップロード。自社のバケットでPDFを管理できます。
IP制限
企業ごとにIPホワイトリストを設定。CIDRにも対応しているので、オフィスのネットワーク単位で制御できます。
管理ダッシュボード
APIキー・テンプレート・スニペット・Webhook・ストレージ・メンバー管理まで、Webの管理画面で完結。

数行で動きます

HTMLをPOSTすると、ダウンロードURLがJSON で返ります。

Request
curl -X POST https://pdf.funbrew.cloud/api/pdf/generate-from-html \
  -H "Authorization: Bearer sk-your-api-key" \
  -H "Content-Type: application/json" \
  -d '{"html": "<h1>Hello</h1>", "options": {"page-size": "A4", "engine": "quality"}}'
Response
{
  "success": true,
  "data": {
    "filename": "a1b2c3d4-e5f6-...-7890.pdf",
    "download_url": "https://api.example.com/api/pdf/download/a1b2c3d4-...",
    "file_size": 45321,
    "expires_at": "2026-03-20T12:00:00.000000Z",
    "max_downloads": 10,
    "remaining_downloads": 10
  }
}

こんな場面で使われています

PDF生成を自前で実装する代わりに、APIに任せる。 既存のシステムに数行足すだけで組み込めます。

請求書・見積書の自動生成

会計システムや受注管理から、テンプレートHTMLに金額を流し込んでAPIに投げる。PDFの生成・保存・期限管理まで全部API側で処理されるので、自分たちのサーバーにwkhtmltopdfを入れたり、ファイルの後始末を書いたりする必要がなくなります。

// 請求テンプレートにデータを埋めてPDF化
const html = renderInvoice(order);

const res = await fetch("/api/pdf/generate-from-html", {
  method: "POST",
  headers: {
    "Authorization": `Bearer ${API_KEY}`,
    "Content-Type": "application/json",
  },
  body: JSON.stringify({
    html,
    options: { "page-size": "A4" },
    expiration_hours: 168, // 7日間有効
    email: {              // PDF添付メール送信
      to: order.email,
      subject: "請求書をお送りします",
    },
  }),
});

社内レポートの定期出力

ダッシュボードやBIツールのURLをAPIに渡せば、そのページをPDFにスナップショットできます。cronやCloud Schedulerと組み合わせれば、毎朝Slackにレポートを流すような仕組みも簡単に作れます。

# 毎朝9時にダッシュボードをPDF化してSlack通知
res = requests.post(
    f"{API_BASE}/api/pdf/generate-from-url",
    headers={"Authorization": f"Bearer {API_KEY}"},
    json={
        "url": "https://bi.internal/dashboard/daily",
        "options": {"page-size": "A3"},
    },
)
pdf_url = res.json()["data"]["download_url"]
slack.post(channel, f"日次レポート: {pdf_url}")

ユーザー向けドキュメントの動的生成

契約書、受講証明、保険証券など、ユーザーごとに異なる内容のPDFを動的に生成して渡すケース。ダウンロード回数を制限できるので、リンクの使い回しも防げます。有効期限が切れたファイルは自動で消えるため、個人情報の管理もシンプルになります。

// ユーザーごとの証明書PDFを生成して返す
$html = view('certificate', [
    'user' => $user,
    'course' => $course,
    'issued_at' => now(),
])->render();

$res = Http::withToken($apiKey)
    ->post("{$apiBase}/api/pdf/generate-from-html", [
        'html' => $html,
        'max_downloads' => 3,   // 3回まで
        'expiration_hours' => 72,
    ]);

return $res->json('data.download_url');

Webページのアーカイブ

ECサイトの商品ページ、ニュース記事、求人情報など、変更される可能性のあるWebページをPDFとして時点保存したいとき。URLを投げるだけなので、スクレイピングやヘッドレスブラウザの管理は不要です。

// URLのリストをまとめてPDF化
const urls = [
  "https://example.com/product/123",
  "https://example.com/product/456",
];

const results = await Promise.all(
  urls.map((url) =>
    fetch("/api/pdf/generate-from-url", {
      method: "POST",
      headers: {
        "Authorization": `Bearer ${API_KEY}`,
        "Content-Type": "application/json",
      },
      body: JSON.stringify({ url }),
    }).then((r) => r.json())
  )
);

results.forEach((r) => console.log(r.data.download_url));

導入の流れ

  1. 企業アカウントを作成管理画面からプランを選んで企業を登録します。
  2. APIキーを発行企業の詳細画面からキーを発行。生キーはこのときだけ表示されます。
  3. APIを呼び出すBearer Tokenを付けてHTMLまたはURLをPOST。PDFのダウンロードURLが返ります。

料金

月間生成数に応じて5つのプランがあります。すべて税抜価格です。

FreeStarterBasicStandardEnterpriseEnterprise Pro
月額¥0¥1,980¥4,980¥9,800お問い合わせお問い合わせ
月間生成数302005001,00010,000無制限
Markdown → PDF透かし付き
Chromiumエンジン (CSS3)
テンプレート13510無制限無制限
Webhook / Slack
バッチ / マージ
S3ストレージ
インフラ共有共有共有共有共有専用サーバー
サポートメールメールメール優先メール優先メール専任サポート + SLA
無料で始める始める始める始めるお問い合わせお問い合わせ

Freeプランはクレジットカード不要です。プラン変更はダッシュボードからいつでも可能です。

API導入を お手伝いします

FUNBREW PDFの運営元であるFUNBREW Inc.は、システム開発を手がける会社です。APIの組み込みから、既存システムとの連携、運用設計まで、ワンストップでサポートします。

導入事例を見る
既存システムへのAPI組み込み
基幹システム、CRM、ECサイトなどへのPDF生成APIの組み込み開発を行います。言語やフレームワークは問いません。
テンプレート設計・構築
請求書、契約書、レポートなど、業務で使うPDFテンプレートのHTML/CSS設計・構築を代行します。
ワークフロー自動化
PDF生成 → メール送信 → Slack通知 → S3保存といった一連のフローを、お客様の業務に合わせて自動化します。
運用・保守サポート
導入後の運用監視、トラブルシューティング、機能追加のご要望にも継続的に対応します。

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